1月

6

白髪染めを長持ちさせるには?

白髪染めというのは、白髪が伸びてきたらまた染めなくてはならないという様に定期的にしていかなくてはなりません。

そう考えると、白髪染めをする時に重要視することは色持ちの良さです。

白髪染めをした時はきれいに染まっても、色は自然に退色をしていきます。

一般的に白髪染めをするとなるとヘアカラーでするのですが、このヘアカラーであると、大体色持ちは長くて三ヶ月程度です。

同じヘアカラーでも髪の質や髪の傷みによって退色のスピードには差があります。

白髪染めというのは、白髪を染める時に髪の表面のキューティクルを開くのですが、染めた後もしばらくキューティクルが閉じず、洗い流さないトリートメントやヘアパックを利用して、髪のキューティクルを閉じてあげなくてはなりません。

髪が傷んでいるという人はこのキューティクルがきちんと閉じられていない状態で髪の水分がどんどん出てしまっている様な状態になっています。

白髪染めの色持ちがあまり良くないという人は、このキューティクルの開きに関係しています。

髪の傷みが酷い人は退色がしやすいといわれますが、キューティクルが開いた状態であるためにせっかく浸透させた染料の分子が水分と一緒に外に出てしまうのです。

ですから、白髪染めをした後は、毎日トリートメントをするなどと髪にしっかり栄養と保護をしてあげれば色持ちを抑えることができます。

また、白髪染めをした後の洗髪ではアミノ酸系シャンプー、ノンシリコンシャンプーなどを使うと色持ちをよくすることができます。

Posted in シャンプータイプ白髪染めのメリット | コメントは受け付けていません。

Comments are closed.